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英語科blog

R4.4.11掲載

オンライン留学・ケンブリッジ英検(リンガスキル)の受験について

 ↑オンライン留学での様子

 昨年度から始めたオンライン留学では,ケンブリッジ英検(A2)取得に向けた指導を2回/月のペースで実施しています。自分が考えていることを咄嗟に英語で表現できるよう,英語による表現の幅を広げる指導を実践的に行っています。

 3月には高校2年生の希望者がケンブリッジ英検(リンガスキル)を受験しました。 この1年間で学習してきた成果を存分に発揮することができ,今後の課題と目標も明確になったようです。結果が返ってくるのが楽しみです。

 ↑ケンブリッジ英検(リンガスキル)の様子

【生徒の感想① オンライン留学について】

  • 今まで苦手で避けてしまっていたスピーキング能力を高める練習が多く,自分の課題がはっきりと分かるのでとても楽しいです。 約1時間で学ぶことが沢山あり,自分自身の能力が目に見えて向上するのを実感できたので,参加してよかったです。
    (高校3年 砂田 優衣)
  • 練習問題に取り組むこともあるけど,それ以上に「話す」ことができるのがすごく楽しいです。問題を自分のことに置き換えて考え,解答をするので,自分の力で英語を話していると実感でき,英語力が身についていくのが分かります。英語を使う機会が多く,答えを間違えないことよりも自分の言葉で発言することを大切にしているので,間違いを前向きにとらえることができ,すごく良い雰囲気で学習ができていると思います。ネイティブの人に発音を教わることが貴重なので嬉しいです。(講師の)佐々木先生が面白い!
    (高校3年 藤井 伶)
  • オンライン留学では,学校の授業では勉強することが少ない発音の仕方や文法(話法)などを主に話しながら細かく学ぶので,スピーキングの練習になります。また,ネイティブの先生の英語を聞く機会も少ないと思うので,貴重な体験ができてよかったです。私は,スピーキングが苦手なのでこのオンライン留学を通して,スピーキング力が上がるように頑張りたいと思います。
    (高校3年 花岡 真季)

 

【生徒の感想① ケンブリッジ英検(リンガスキル)について】

  • 時間に制限があったり,必要な情報に着目する能力が必要であったりと,今までの英語学習で得た力を総合的に全て発揮できるテストでした。パソコンに向かって話すスピーキングのテストでは,英文を聞いて数十秒で英語を組み立てて話す必要があったので,少し難しかったです。日頃から「日本語→英語にし易い日本語→英語」の変換を頭で素早くする練習をしていないと対応できないため,今後,意識的に改善していく必要があると強く感じました。初めはリンガスキルを受けるか迷いましたが,成長や課題をたくさん見つけることができたので,今回の受験がとてもよい機会になりました。
    (高校3年 砂田 優衣)
  • 試験の結果が(ある級に対して)「合格」,「不合格」だけで返ってくるのではないので,比較的楽な気持ちで受験することができました。自分の解答の正誤に従いAIが自分のレベルに合った問題を選択して出題するため,楽しく受験することができました。河合塾さんが発行されているパソコン操作マニュアルがとても丁寧で分かり易かったので,次回からは自宅でも受験できると思います!
    (高校3年 藤井 伶)
  • 今までやってきた英検などにはない形式のスピーキングテストもあり,難しかったです。リンガスキルを受けてみて,自分の苦手な分野が分かったので,これからの英語の学習に生かしていきたいと思います。
    (高校3年 花岡 真季)

 

R3.11.24掲載(11.26追記)

オンライン留学を毎月実施しています!

 前回お知らせしたオンライン留学も開始から半年以上が経ちました。

 三次高校では普段の授業で日本の英検(実用英語技能検定)取得に向けた指導を行っていますが,このオンライン留学では,更に上位を目指す生徒や国際的な活躍を考えている生徒を対象に希望者を募り,ケンブリッジ英検の資格取得を目指した指導も行っています。

 この講座では,ケンブリッジ英検の過去問に取り組んだり,英語圏で実際に使われている表現を学んだり,自分の考えを即座に英語で表現する練習をしたりしています。

 3月までに希望者を対象にケンブリッジ英検KEY2テストを受験することを目標に,毎回みんなで楽しく勉強をしています。

【受講生の感想】

  • オンライン留学では,学校の授業で勉強することが出来ないネイティブの方が使う会話表現や発音の仕方などをたくさん知ることが出来ます。
    (高校2年 花岡 真季)
  • オンライン留学に参加することで,私はチャレンジする力が付きました!間違えてもOKな優しい雰囲気の中で何度でも英語で話すこと(チャレンジ)ができます。
    (高校2年 藤井 伶)
  • オンライン留学を受けて,英語力の向上はもちろんのこと,英語で話すことに対する恐怖心などが減ったように思います。私にとってとても良い経験となっています。
    (高校2年 二上 桃香)
  • 現在,ケンブリッジ英検の勉強を行っています。分からない単語や文法,発音などをフランス在住の佐々木先生とJohn先生が丁寧に教えてくださり,理解を深めることが出来ます。私は咄嗟に翻訳することが苦手なので,特に頑張っています。このオンライン留学を通して得られることはとても多いです。少しでも英語に興味のある方には参加をお勧めします。
    (高校1年 藤谷 希愛)

興味のある方は,是非参加してください!

R3.3.23掲載

オンライン留学を開始しました!

 新型コロナ感染症拡大の影響を受け,令和2年度インターンシップ活動は残念ながら実施できませんでした。しかし,三次市出身でイギリス在住の佐々木先生にご協力を頂き,国際交流に興味を持つ生徒たちを対象に,令和3年1月からオンライン留学・オンラインステイホーム体験を実施しています。
 現在はESS部を中心に1回/月のペースで実施していますが,4月からはESS部以外の生徒も対象に2回/月の頻度でイギリスやフランスと繋いで実施していく予定です。

<活動内容>
イギリス人のJohn先生と日本人バイリンガルの佐々木先生をスカイプで繋ぎ,イギリス留学した場合のホームステイ体験や授業体験を行っています。John先生と佐々木先生はイギリスとフランスに住居をお持ちで,海外留学の実情やヨーロッパの現状についても詳しく教えていただけます。先日のオンライン留学では,フランスのお宅の様子を映像で見ながら現地の生活様式を学習したり,留学した時に実際に『使える』英会話を中心に勉強をしたりしました。

生徒の興味に合わせてJohn先生と佐々木先生が丁寧に教えて下さいます。英語が苦手なので「英語の力を伸ばしたい!」と考えている生徒にもお勧めです。興味のある人はぜひ気軽に参加してみて下さい。

R3.3.19掲載

ソーテル ⇔ 三次 ペンパル・プロジェクト

 米国ロサンゼルスの高校生と,三次高校の生徒をメールでつなぐプロジェクトが始まりました。
 このプロジェクトは,提携校であるロサンゼルス「ソーテル日本学院」の生徒のソフィアさんの声掛けにより始まりました。2年に一度,ソーテル日本学院の生徒と三次高校の生徒は短期留学で互いの学校を訪問し,ホームステイや文化体験等を行っていますが,昨年度は新型コロナウイルスの影響のため,本校からの短期留学が中止となりました。このことを残念に思ったソフィアさんが,ロサンゼルスの高校生と三高生の間での文通(メール交流)を提案してくれました。
 現在,両校から9名ずつの生徒が参加し,互いの文化や日常生活について学び合ったり,外国語での表現力を磨いたりしています。今後も希望者を募っていく予定です。


■参加者の声(三次高校)
私は文通ができてとても楽しいです。また,私の知らない単語が使われていたり,ナチュラルな英語を知ることができてとても勉強になります。私は趣味やアニメ,アメリカのことなど様々なことを話しています。

■ソフィアさんからのメッセージ(ソーテル日本学院)
 私はコロナウイルスの影響で,このペンパル・プロジェクトを始めようと思いました。ご存じの通り,昨年の3月,三次高校のソーテル学院訪問プログラムはコロナウイルスのために中止となりました。私はそのずっと前から,初めての試みとして,私たちの高校(※1)に来てくださる三次高校の生徒さんたちを迎える準備を進めてきました。ちょうど自分が日本の高校がどのようなものであるか体験できたように(※2),アメリカの高校がどのようなものであるかを体験してほしいと思ったからです。三次での経験は私にとって大変貴重なもので,本当に楽しい時間でした!残念ながらパンデミックが深刻化し,すべての計画が台無しになってしまいました。私はこの突然の出来事に大変落ち込みましたが,すぐに(半年がすぐと言えるなら)やはり日本の生徒にアメリカの高校生のことも知ってほしいと思うようになりました。そこで代案として,ペンパル・プログラムを実施することに決めました。これまでにないほどコミュニケーションが容易で,コロナ禍であるこの時代に,遠く離れた人々と繋がることは興味深い体験となり,間違いなくロックダウン中の安らぎになるのではないかと思っています(私はロサンゼルスに住んでいますが,ここは感染者数で言うとワーストで,私たちの学校もまだ閉鎖中です。ギャー!)

※1 ソーテル日本学院(土曜学校)の生徒は,平日は各自の所属する学校に通っています。
※2 ソフィアさんは2019年7月に,短期留学生として三次高校に来てくれました。

(原文)
 I wanted to start the pen pal project because of covid. As you know, the exchange program between Sawtelle and Miyoshi high school was cancelled last march due to covid. However, way before march, I had been making preparations to have students from Miyoshi coming to my highschool, which had not been done in previous years, because I wanted them to experience what it was like to be in an American high school, just as I had been able to see what a Japanese high school was like. I greatly treasure that experience and it was incredibly fun! Unfortunately, all the planning crumbled to dust when the pandemic became more and more severe. I was very disappointed by the turn of events, and soon (if you call half a year later soon), I decided I still wanted Japanese students to have an idea of the different culture in American high schools. I settled for second-best: a pen pal program. Communication has never been easier before, and in times of covid, connecting with people far from home can be an interesting experience, and certainly a break from lockdown (I live in LA, and it's the worst place in terms of covid numbers, and our school is still closed, yikes).

R2.3.31掲載

Stanford e-Hiroshima 最終プレゼン終了

 PHOTO NEWS 10月号で紹介した,Stanford e-Hiroshimaのプログラムの締めくくりとして,2年生の森元文香さん(十日市中学校卒)がコミュニケーション英語Ⅱの授業内でプレゼン発表を行いました。森元さんは,テーマとしてプラスチック廃棄物の問題を取り上げ,他国・他地域との比較を交えながら,今後日本がこの問題にどのように対処していくべきかを提案しました。クラスメイト達も,熱心にプレゼンに耳を傾け,この問題に関心を寄せていました。
 森元さんのスライド資料と原稿を掲載していますので,ぜひご覧ください。




※各項目をクリックすると,PDFで作品を閲覧できます。


2019 スピーチ交流会 Speech Exchange Meeting

 一般財団法人 三次国際交流協会が主催する「2019スピーチ交流会」が行われ,三次市内の中・高等学校から数多くの生徒が応募し,設定されたテーマに基づきそれぞれの思いをジェスチャーも交えながら表現豊かに英語で語りました。本校からは,中学1学年から2名の生徒と高校3学年から2名の生徒が出場し,下記の成績を収めました。

中学生の部 テーマ “私が今,行ってみたいところ” “私の夢” 

学年・氏名 タイトル 受賞
1年
小木戸寿花
「韓国と日本の架橋に」 三次市長賞
1年
長谷川舞姫
「強くそして思いやりのある警察官に」 三次国際交流会
理事長賞

 

高校生の部 テーマ “私の得意なこと” “私が考えるスポーツと平和”

学年・氏名 タイトル 受賞
3年
坂本莉那
「私が得意でこれまで頑張ってきたこと」 三次国際交流会
理事長賞
3年
𠮷田菜々美
「いつも笑顔でいること」  

 

第58回 全国高等学校生徒英作文コンテスト

 全国英語教育研究団体連合会が主催する英作文コンテストにおいて,2学年から7名の生徒が2・3年の部に応募し,角一未悠さん(三次市立塩町中学校卒)が入選を果たしました(応募総数14,259作品,うち入選104作品)。全国の高校生と競い合うという高い壁に挑戦してくれたみなさんの作品を本ページに掲載しています。7名の作品を味わってみてください。

 

2・3年の部 テーマ “A Japanese Tradition I Want To Share”

※氏名をクリックすると,PDFで作品を閲覧できます。


 

 

 

CAN-DO型到達目標

PDFはこちら

 CAN-DO型到達目標(R3年度)

 

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