進路指導室

 進路学習室では、進路に関する資料を豊富に取り揃えており、自習は自由に行えます。また、進路指導の先生が常駐しているので、気軽に進路相談ができます。

卒業生の合格先

 

卒業生の声(令和3年度卒)

 coming soon

 

卒業生の声(令和2年度卒)

インタビュー1 戸野光咲さん(三次市立塩町中出身) 広島大学 医学部保健学科 一般受験


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

 合格発表の瞬間です。最初は信じられなかったけれど合格したと分かった瞬間に,今まで頑張ってきたことが報われたという気持ちや,先生や友達への感謝の気持ちなど様々な思いが込み上げてきて一生忘れられない瞬間になりました。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

 自分には難しいのではないかという思いがあり,ずっと悩んでいて,最終的に決めたのは高校3年生の初め頃です。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 私が受験対策を始めようと意識し始めたのは2年生の冬です。しかし実際は部活動や課題があり,なかなか出来ず,新型コロナウイルス感染拡大による休業から本格的に始めました。
 一日のルーティンを決めることで息抜きの時間が無駄に長くならないようにし,1日10時間以上は学習するという目標を立てて実際に取り組むことができました。また,学校が始まってからは放課後最後まで学校に残り,休日は図書館や学校を利用し,勉強しなければいけない環境を設定していました。共通テスト1期生ということで不安もありましたが,私は特に基礎の部分を重点的に勉強し,取れる問題は確実に取れるように意識していました。個別試験対策は共通テストが終わってから1日1年分の過去問を解き,先生に添削していただくことをひたすら繰り返していました。面接練習では複数の先生方に面接官をしていただき,予測していない質問にも答えられるように練習をしました。

 
今後の(将来の)目標は何ですか。

 将来は高い技術や豊富な知識を持つだけでなく,患者さんの心のケアもしっかりできる理学療法士になりたいと考えています。


 座右の銘は何ですか。

努力は裏切らない


後輩に向けてメッセージをお願いします。

 皆さんには感謝の気持ちを絶対に忘れないで欲しいです。これから勉強をしていく中で思うように成績が伸びずに悩んだり,何度やっても解けない自分を悔んだりすることがあると思います。そういうときは周りの人に頼っていい,というか頼るべきだと思います。私自身,落ち込みやすい性格で周りの人にたくさん助けてもらいました。受験は絶対に1人で乗り切れるものではなく,先生や友達,家族の支えがあって乗り越えられるものだと思います。その人たちの支えがたあって今の自分がいるんだということを忘れず,日々の小さなことにも感謝する気持ちを持ち続けてほしいです。
 また,皆さんには諦めない心を持ってほしいです。自分には無理だ・・・と思うことがあるかもしれませんが,第1志望に受かりたい!という気持ちがあり,少しでも受かる可能性があるなら自分の努力次第でその可能性は広がるということを知っておいてほしいです。当たり前だけど,すべては自分次第です!後悔しないように頑張ってください!!

インタビュー2 森元文香さん(三次市立十日市中出身) 九州大学 農学部生物資源環境学科 一般受験


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

 コロナ禍で工夫して行った最後の文化祭です。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

高校3年生の6月に志望学部を農学部に決めました。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 受験生だという自覚を持って勉強に取り組み始めたのは高校2年生3学期からです。3月から4月にかけて続いた新型コロナによる長期休業中に自分で学習計画を立て,模試の復習などをしていました。二次試験対策では,3年生の6月位から先生方に英作文や数学の記述問題の添削をしていただきました。


 座右の銘は何ですか。

成功するには自信が必要。自信を持つには練習が必要。


後輩に向けてメッセージをお願いします。

 受験生になってから勉強を頑張るのではなく,受験生になる前から今できることをコツコツと,自分に甘えずに努力していくことが大切だと思います。未来の自分をつくるのは現在の自分の行動です。進路実現に向けて頑張っている皆さんを応援しています。

インタビュー3 堀江夏実さん(三次市立吉舎中出身) 広島市立大学 国際学部国際学科 一般受験


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

 高校生活最後の1年です。たくさん笑って,いろいろな人に助けていただいた1年でした。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

 具体的な志望校が決まったのは高校3年生の冬くらいです。ギリギリまでひとつに絞れませんでした。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 教科によって勉強の取り組み方を変えていました。共通テスト対策として,苦手な教科ではとにかく基礎を身に付けるために,多くの参考書は使わずに,これ!と決めた教材を何度も繰り返して勉強しました。逆に得意な教科は,いろいろな所から問題を引っ張り出して演習を重ねました。その際,少しでもわからないところや疑問に思うところがあったら,授業や補習が終わってから先生のところに質問に行っていました。
 また,個別試験対策として,特に英文読解と英作文を中心に,自宅で解いてきたものを個別指導で担当してくださった先生に添削・解説をしていただきました。

 
今後の目標は何ですか。

 後悔しないように全力で大学生活を楽しみます。


 座右の銘は何ですか。

それも運命!


後輩に向けてメッセージをお願いします。

 夢がある人はもちろん,自分のやりたいことが決まっていない人こそ,選択肢を広げるために勉強を頑張ってほしいです。もし頑張れないときは「誰かのため」に勉強しようと考えてみてください。応援してくれる家族のため,熱心に教えてくださる先生のため,一緒に頑張っている友達のため,もちろん将来の自分のためでもいいと思います。もうダメだ・・・って思ったときにその人たちは皆さんの心の支えになります。もうちょっと頑張ろう!って思えるはずです。そうやって乗り越えた受験期は,きっと皆さんにとって一生忘れられない,とても価値ある時間になると思います。
 でもやっぱり楽しむことも大事!ひとつひとつの行事や,友達と過ごす時間を大切にしてください。たくさん話してたくさん笑うこと!皆さんの高校生活が素敵なものになりますように!!

インタビュー4 齋藤丈流さん(庄原市立庄原中出身) 九州大学 農学部生物資源環境学科 一般受験


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

 台湾への修学旅行です。初めて海外へ行き、他国の文化を肌で感じられました。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

 高校2年生の1学期です。実際にキャンパスを訪れ、「この大学に行きたい。」と思うようになりました。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 コロナ感染防止の為の休業による授業の遅れや、傾向が十分に掴めない中での共通テスト初年度受験など、心配な事が多かったです。しかし、「◯週間後の模試で◯割取る」など、短いスパンで目標を設定し、それを達成するために何に取り組めばいいのかを逆算し、学習計画を立て、それをコツコツこなす事で、余計な不安を感じずに勉強に集中できました。

 
今後(将来)の目標は何ですか。

 イグ・ノーベル賞受賞。


 座右の銘は何ですか。

継続は力なり


後輩に向けてメッセージをお願いします。

 大学入試において大切な事は3つあると僕は思います。
 1つ目は、「自分自身で課題を見つけ、解決するため日々努力する事」です。先生方から与えられた課題をただこなすだけでは十分な学力は身につきません。自分は何を勉強する必要があり、そのために何をしたらいいのか、自ら分析し、行動に移せる人は伸びると思います。
 2つ目は、「勉強を続けるモチベーションを高く維持する事」です。この方法として僕がおすすめするのは、興味のある大学のオープンキャンパスへの参加です。実際にキャンパスを訪れると、「景色がきれい」「学食が美味しい」など、パンフレットやホームページからは分からない魅力に気付ける事が僕自身多々ありました。また、勉強で思うように結果が出ず、しんどくなっても、オープンキャンパスを思い出す事でモチベーションを立て直し、諦めずに頑張ろうと思えました。コロナが収束し、例年通りのオープンキャンパスが開催されるようになったら、是非参加してみて下さい。
 3つ目は、「メリハリのある生活を送る事」です。三次高校には体育大会や文化祭などの行事がたくさんあります。勉強する時は全力で勉強し、楽しむ時には全力で楽しむ事が大切だと思います。
 皆さんも進路実現を目指して頑張って下さい。

卒業生の声(令和元年度卒)

インタビュー1 月橋祐音さん 島根大学 (医学部医学科)

月橋祐音さん(三次市立甲奴中学校出身)
 島根大学 医学部医学科
 公募制推薦入試合格


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

 体育大会の集団行動です。私は集団行動のリーダーで号令をかける役でした。そのため私はみんなの動きがそろうように離れたところから1人1人に指示を出していました。練習当初はなかなかうまくいきませんでした。しかしある時,欠席者がいて自分が集団の中に入ったことがありました。その時に気づきました。集団の中にいると他から全体がどのように見えているのかがほとんど分からないということ,自分のことしか見えていなかったことに。指示に改善を加えたこと,またみんなの頑張りのおかげでなんとか本番に間に合わせることが出来ました。今振り返ってもとても良い経験をさせてもらったなと思います。みんなの頑張りや熱意が無ければ絶対に成功しなかったと今でも思います。ついてきてくれたみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

 高校1年生の後半です。その時から医者になることを目指して志望を医学部医学科だけにしぼりました。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 私は何よりも復習を大切にしました。解けなかった問題や要注意語彙などを1週間,2週間,3週間と間をあけて3回は見るようにしていました。そうすることで「これやったことある問題なのに解けない」ということを減らしました。また演習をする際には分からない問題に何度もぶつかることがあります。そういうときこそ「また1つ賢くなったな」と自分を盛り上げました。自分はセンター試験の他に面接もあったためその対策も行いました。面接は,面接ノートを作って様々な質問を考えそれの答えを作ることの連続でした。土台ができると先生に本番同様に面接をしていただきました。その際に自分が思いつきもしなかった質問をされた時は動揺しましたが良い練習になりました。

 
今後の(将来の)目標は何ですか。

 将来は隠岐の島という離島で総合診療医としてたくさんの人と関わりながら地域医療,地域社会を支えていける医者になりたいです。


 座右の銘は何ですか。

You must be the change you want to see in the world.


後輩に向けてメッセージをお願いします。

 勉強のスイッチがまだ入ってない人がいるかもしれませんが,1つ言えることは,「早いことに越したことはない」ということです。部活がある中でも「これだけは絶対毎日やる」ということを決めるのがおすすめです。もう勉強しているという人は,自分の学校生活を見直してみてください。まだ勉強できる時間があるはずです。試験が近づけば自然と勉強する雰囲気になるかもしれませんが,それを待っているようでは第1志望に合格するのは難しいと思います。受験はどれだけ自分に正直になれるか,自分に厳しくなれるか,無駄を無くせるかの勝負だと思います。これから本当につらくなって勉強をやめたくなる時はあると思います。想像してみてください。自分の行きたい大学,学部に行けなかった自分を。その自分は幸せそうな顔をしているでしょうか。今からでもそんな未来を変えられると思えば,勉強することは意外と自分の人生にとって重要なことに感じてきませんか。未来の自分のために勉強頑張ってください。
皆さんの進路実現を心から願っています。

インタビュー2 沖藤彩奈さん 関西外国語大学(外国語学部英米語学科)

沖藤彩奈さん(三次市立三良坂中学校出身)
 関西外国語大学 外国語学部 英米語学科 国際関係コース専攻
 一般入試合格


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

自分自身の成長を強く実感した受験生としての1年間です。自分のしたいことを強く心に決め、決めたら自分の信念を曲げず貫いてきました。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

高校1年生の時です。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 受験に対して本気で取り組み始めたのは2年生の夏休みです。個別指導で先生にお世話になりました。夏休みは毎日英語長文を解いて、学校に持って行き、添削をしていただきました。その他、英単語、古文単語を夏休みに6周はしました。この2年生の夏休みがバネとなりました。  私が授業や補習で日々気を付けていたことは、分からないことをそのままにしないことです。分からない、気になった箇所は付箋を貼って、授業や補習終わりに必ず先生の元に聞きに行きました。疑問は家に持ち帰らないと決めていました。また、勉強だけでなく、息抜きも重要です。時には勉強から離れて友達と話し、笑うことも受験勉強のひとつです。受験勉強において先生、友達の支えは本当に大きなものでした。

 
今後の(将来の)目標は何ですか。

 大学4年間を楽しむ!です。大学の友達はもちろん、様々な国の留学生とも仲良くなって、大学生活を楽しむと共に、考え方や視野を広げ、新たな自分を見つけていきたいです。


 座右の銘は何ですか。

私の座右の銘は「自分の人生を生きる」です。


後輩に向けてメッセージをお願いします。

皆さんに伝えたい「大切な姿勢」があります。1つは「努力」です。夢を諦めないでください。自分のしたいことが1番です。夢や目標があるなら、それに向かってひたすら頑張るだけ。これが夢の実現への近道です。2つ目は「気遣い」です。何かを頼む時、教えてもらう時、相手を気遣う言葉を一言添えてください。そして、最後に「感謝」です。自分自身の成長には多くの人が見守り、近くで支えてくれています。三次高校には、生徒に第一志望を叶えさせたいと真剣に悩み,一緒に考えてくださる熱心な先生方がおられます。生徒のために休日でも補習や毎日個別指導をしてくださる生徒思いな先生方がいます。素敵な先生ばかりです。力強く励まされた時、自分の成長を感じた時、相手に「ありがとう」が口癖になるほど、様々な場面で多くの感謝を伝えてほしいです。

インタビュー3 金田健杜さん 岡山大学(経済学部経済学科)

金田健杜さん(三次市立八次中学校出身)
 岡山大学経済学部経済学科
 一般入試合格


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

 部活動です。私はサッカー部に所属していました。最高学年になってからはキャプテンを務めました。サッカーは個人競技ではないため,キャプテンの責任は大きかったです。しかし,チームが勝った時や練習が充実したものになった時は,責任が大きい分喜びも大きかったです。部活動の中でも一番印象に残っていることは夏の合宿です。部員全員で厳しい練習に取組むことで,つらい時には互いに励まし合ったり,達成感を仲間と共有することができ,より信頼し合える良い仲間を得ることができました。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

 高校3年生の夏です。それまでは国公立大学に行けたらいいなとだけ思っていました。私は理型だったので,高3の夏までは理型の学部について調べていました。いくつか面白そうな学部はありましたが,特に行きたいと思う学部は見つかりませんでした。高3の夏に将来自分がどのようになっていたいか考えた時,会社を経営していたいと思いました。そこで自分は経済学部で勉強する必要があると考え,希望進路を経済学部に決めました。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 私が一番意識していたことは,自分ができなかった問題をできるようにすることです。当たり前のように思うかも知れませんが,自分ができなかった問題をできるようになれば確実に成長します。しかし,できなかったことをできるようにするには意外と難しいこともあります。実際に私は解けなかった問題に付箋を貼るようにして,解けるようになるまで何度も解きました。また,覚えられないものは嫌でも目に付く場所に貼って,一日に何度も見るようにしました。

 
今後の(将来の)目標は何ですか。

 将来は会社を経営する立場に立って,グローバル社会で活躍できる人材になりたいです。そのために今は大学で語学や経済学,経営学を学ぶだけでなく,サークルやアルバイトを通して人間力を高められるように有意義な4年間にしたいです。


後輩に向けてメッセージをお願いします。

 三次高校での生活を振り返ってみると,三次高校の先生方は頑張る人をサポートし応援してくれます。受験においては,時間を割いてまで個別指導や補習をして下さいます。また,部活動や行事においてもあらゆる面でサポートして下さいます。在学生の皆さんは,是非とも応援してもらえるような人になって欲しいです。受験期は不安になることもあると思いますが,夜はしっかり睡眠を取ってください。次の日眠たいです。

インタビュー4 山下由美子さん 神戸市外国語大学(外国語学部 第2部英米学科)

山下由美子さん(三次市立三次中学校出身)
 神戸市外国語大学 外国語学部 第2部英米学科
 一般入試合格


高校3年間で一番印象に残っていることは何ですか?

3年生として迎える様々な「最後の」行事です。


志望進路が決まったのはいつ頃ですか?

2年生の12月です。


受験対策のエピソードを聞かせてください。

 修学旅行が終わってすぐ受験勉強を始めました。初めてセンター試験の過去問を解いた時、どの教科も5割かそれ以下しか取れていなかったので、受験対策のほとんどはセンターの対策に費やしました。二次試験で英作文の問題があったので、3年生の5月くらいから英語の先生に個別指導をお願いして、自分の書いた英文を添削してもらっていました。


 座右の銘は何ですか。

やらない後悔よりやって後悔


後輩に向けてメッセージをお願いします。

 私は1, 2年生の頃は定期試験の時以外ほとんど勉強しておらず、やっても2時間が限界だったので、受験生になってから勉強する習慣をつけるのにすごく苦労しました。だから,皆さんは受験生になる前から少しずつ勉強する習慣をつけておいた方がいいと思います。また、部活動と両立して高校生活を楽しく、後悔のないように過ごしてほしいです。頑張っている皆さんを応援しています!

卒業生の声(平成30年度卒)

インタビュー1 大田梨奈さん 広島大学(文学部人文学科)

広島大学 文学部人文学科
 大田梨奈さん(三次市立塩町中学校出身)

将来の目標が決まったのはいつ頃ですか?


 入学したての頃の私は、特に明確な目標がなく、ぼんやりと「国立大学に入れたらいいな」と思っていた程度でした。しかし、三次高校で過ごしていくうちに、様々な目標や夢を持った友人たちと出会い、自然と自分の将来について考えるようになりました。

 

 三次高校は、あなたにとってどんな学校でしたか?

 三次高校は、進路を実現するためのサポートが本当に充実していると思います。自分の進路が決まり、担任の先生に相談すると、苦手な教科を克服する方法や、勉強の仕方などを丁寧に教えてくださいました。また、夜遅くまで自習室を開けてくださったり、個別指導をしてくださったりして進路実現のための手助けをしてくださいました。先生方のおかげで大学受験という大きなハードルを乗り越えることができたと思っています。

 

 部活動は何をしていましたか?

 私は水泳部に所属していました。マネージャーとして活動していく中で、勉強だけでは身に付けることのできない、人との関わり方や、臨機応変に行動する力を身に付けることができたと思います。水泳部の先輩方や同級生、後輩たちとの思い出は私にとって高校生活のかけがえのない宝物です。

 

最後に、後輩たちにメッセージをお願いします。

 今、高校3年間を振り返ると本当に一瞬だったなと感じます。無事に進路は実現しましたが、もっと頑張れたこともあったと後悔していることもあります。三次高校は、頑張れば頑張ったぶん、自分を成長させることができる場所です。悔いが残らないよう、三次高校で精いっぱい自分を成長させてください。

 

インタビュー2 品川未帆さん 神戸市外国語大学(外国語学部ロシア学科)

神戸市外国語大学 外国語学部ロシア学科
 品川未帆さん(三次市立川地中学校出身)

 受験対策について教えてください。

 私が受験勉強を始めたのは2年生の春休みです。部活動が終わった後に進路指導室を使わせて頂くなど,勉強は学校で,息抜きは家で,と生活にメリハリを付けるように意識していました。初めは課題等を丁寧にし,内容を確実に把握することを重視しました。夏以降は個人的に苦手とする単元を克服するための学習をしていました。センター試験までは二次試験の対策をこれと言ってしていませんでしたが,オープン模試を積極的に受け雰囲気だけでも掴もうとしました。センター試験対策は過去問をなるべく何度も反復して解き,二次試験対策は過去20年分を解いてその大学の傾向を掴むことを重視しました。

 

受験で一番印象に残っていることを聞かせてください。

 受験前に全く点の取れなかった教科があり,焦りも感じながら学習を進めていましたが,授業で先生方から基礎の見直しの徹底を促され,今するべきことを絞ることが出来たので学習しやすかったです。当日はもちろん自分自身も緊張しますが,周りの同級生も同じ心境なので逆に心強く,リラックスして臨むことが出来ました。
 私はセンター試験の結果から第1志望を変える決断をしましたが,それも担任の先生方が一緒に考えてくださったから決められたことでもあったので,後悔はありません。

 

三高の後輩へのメッセージをお願いします。

 三高は課題や小テストが多いことで知られていて,もちろん私も1・2年生のときは苦しかったけれど,受験期にはあってよかったと思えるものです。先生方も親身に生徒一人ひとりの進路に目を向け的確なアドバイスをくださいます。大学を受験する上ではとても恵まれた環境にあることを忘れないでください。広島市内のような大手学習塾がなく,学習内容を比べると差があるのではと思うこともあると思いますが,先生方はそこも考慮した上で夏休みや冬休みの補習を組んで下さっています。進路を実現したいという強い意志とやる気さえあれば後悔しない結果を掴めると信じています。クラス全体,学年全体で頑張ってください。

 

最後に一言お願いします。(中学生へのメッセージ)

 今年から中学生も入ってきて学校全体のモチベーションも上がっていると思います。三高は行事にも全力を注げる仲間が集まった素晴らしい環境なので,メリハリをつけて学習に取り組んでください。皆さんが自分の進路を掴み取れることを願っています。

 

インタビュー3 石丸椋太郎さん 県立広島大学(人間文化学部国際文化学科)

県立広島大学 人間文化学部国際文化学科
 石丸椋太郎さん(広島市立美鈴が丘中学校出身)

 受験対策について教えてください。

 受験対策は早めに始めた者勝ちです。僕は部活を夏までやっていたため,それを理由にあまり勉強をしませんでした。そのため,本格的に受験勉強を始めるのが秋頃になり,苦手科目だった英語を克服しきれず,センター試験では英語が足を引っ張って第一志望の大学を諦めざるを得ない状況になってしまいました。直前にならないとやる気が出ない人も多いと思いますが,好きな科目からでもいいので早めに勉強する習慣を身に付けておいた方が良いと思います。

 

受験で一番印象に残っていることを聞かせてください。

 僕が大学受験を経験した中で一番印象に残っていることは,結果発表後の先生への報告の際に,たくさんの先生方に僕の合格を自分のことのように喜んでいただいたことです。担任の先生はもちろん,個別指導をしていただいた先生や2年生の時の副担任の先生,また,事務の先生からも「おめでとう!」と言っていただきました。この瞬間のために必死になって勉強をしてきたのかと思うくらい嬉しい瞬間で,一生忘れられない最高の瞬間でした。

 

三高の後輩へのメッセージをお願いします。

 三高は皆さんが思っている以上に生徒思いの良い高校です。高校生の間は三高しか知らないため,良いところが当たり前になってしまっていたりするかもしれません。しかし,大学に入学し,様々な高校から来た友達と話す中で,僕は三高がとても良い高校だったということを痛感させられました。夜遅くまで生徒のために先生が残って自習室を開けてくださり,個別指導にも嫌な顔ひとつせず対応してくださることは普通ではありません。優しい先生方に感謝しつつ,それに甘えて最大限学校や先生を活用して第一志望の大学に合格してください。

 

最後に一言お願いします。(県立三次中を目指す小学生へのメッセージ)

 三次高校が併設型中高一貫教育校となり,中学生の皆さんは高校生と一緒に学校生活を送ることができます。このことは中学生の皆さんにとってとても良いことだと思います。勉強でも部活動でも,自分よりもできる人が身近にいることは更なる成長につながります。三高生は皆,親切です。分からないことがあれば,遠慮せずにどんどん質問してください。また,普通の中学校では経験できないことを経験できるはずです。目一杯楽しんでください。

 

インタビュー4 清水唯花さん 関西学院大学(経済学部経済学科)

関西学院大学 経済学部経済学科
 清水唯花さん(庄原市立庄原中学校出身)

 受験対策について教えてください。

 私は関西学院大学にAO入試で進学しました。AO入試の受験というと簡単に聞こえる方も少なからずいると思いますが,私の受験した大学のAO入試は学力だけではなく,課外活動の実績やリーダー適性も求められました。そのため,当時所属していたダンス部では部長としての役割を最後までやりきり,第42回全国高等学校総合文化祭に出場を果たすなどの実績を挙げることができ,これらの経験から学んだことを志望理由に生かすことができました。

 

受験で一番印象に残っていることを聞かせてください。

 3年生の8月中旬までの部活動と,9月のAO入試に向けた学科試験対策やプレゼンの資料づくりの両立は本当に苦労しましたが,一番辛かったことは,周囲に共通の受験を希望する仲間がおらず,受験の悩みを相談できなかったことでした。そんな時,支えになって下さったのは先生方でした。三次高校の先生方は,受験への不安や悩みをしっかりと聞いてくださり,経験談などを交えてアドバイスして下さり精神面でとても励みになりました。また,過去問が少なかったため,夏休みという早い時期にも関わらず先生方が様々な問題を提示して下さり,効率よく対策に励むことができました。その甲斐あって,本番では国語の先生から頂いた問題と似たものが出題され,落ち着いて論述することができました。また,日々の小テストや検定受験を積極的に取り組んだこと,英単語を覚えるよりも読解や英作文の対策に時間を使えたことも合格できた理由だと思います。

 

三高の後輩へのメッセージをお願いします。

 私は三次高校に入学した当初,課題や小テストの量に慣れず,投げ出したいと思ったことが何度もありました。しかし,3年生の受験期を迎えるとコツコツやってきた課題や小テストが受験勉強に生かされ,これまで辛抱してやってきて良かったと本当に思うことができました。そう思ったのは私に限った話ではなく,受験生すべてに同じことが言えると思います。日々粘り強く学習に取り組む習慣は,志望進路を実現させるだけでなく,進路先でも大いに生かされます。今を大切にしてください。

 

最後に一言お願いします。(中学生へのメッセージ)

  高校時代を振り返ると,三次高校で先生方が教えてくださったのは,受験のための勉学だけではなく,部活動などの様々な活動を通して,これから私たちが出ていく多様な社会で求められる力だと今は感じます。ですから,高校受験を迎える中学生の皆さん,この高校に来て損はないと思います!大学受験はもちろん,生徒の一所懸命な努力に手厚く全力でサポートしてくれる学校です!三次高校に進学して悔いのない高校生活を過ごしてほしいです!

 


在校生の声(令和3年度版)

インタビュー1 和田遥香 さん(3年)庄原市立東城中出身


「入学前」にもっていた本校のイメージはどんなものでしたか?

 勉強に力を入れていて、厳しいイメージを持っていました。


今のあなたにとって三次中高はどんな学校ですか。

 学校行事がとても盛り上がる学校です。残念なことに、昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止や規模縮小となりましたが、先生方の協力のもと、無事に開催できた行事もあり、楽しい思い出を残すことができました。


学校のここが自慢!ベスト3を教えてください。

1位 体育大会
2位 文化祭
3位 ダンス発表会


 中学校生活と高校生活を比べて「変化したこと」や「ギャップを感じたこと」は何ですか?

 中学生の時は自宅通学でしたが、高校生になって寮生活となりました。家族以外の人と共同生活をしてく中で、掃除や洗濯などの生活力が身に付きました。また、規則正しい生活が送れるようになったことで、学習時間を十分に確保できるようになりました。

 
所属している部活動(バレーボール部)について簡単に紹介してください。

 バレーボール部(女子)は、部員8名で活動しています。限られた時間しか体育館を使用することができませんが、「質の高い練習」を心掛けて毎日練習に励んでいます。


高校生活を送るうえで心掛けている(大事にしている)ことは何ですか?

 毎日小テストがあるので、休憩時間を使って勉強するなどして時間を効率よく使うことを心掛けています。


あなたが尊敬する人物は誰ですか?理由は?

 私が尊敬するのは、母親です。
仕事と家事の両方をこなしながら、私がやりたいと言ったことは否定せず、何でも挑戦させてくれました。


将来の目標を聞かせてください。

 動物に関わる仕事に就きたいと考えています。動物関係の分野の中でも、動物間で起こる感染症に特に興味があるので、それに携わる仕事をして社会に貢献したいと考えています。そのため、高校生活では進路の幅を広げていけるように勉強に力を入れて頑張っています。


中学生に向けてメッセージをお願いします。

 学習習慣は、急に身に付くものではないと思うので、中学生のうちからコツコツと勉強して学習習慣を身に付けておけば良いと思います。勉強を負担に感じることがなければ、心に余裕ができ、部活動にも一生懸命取り組めて「文武両立」を実現できると思います。


インタビューに協力してくれたのは、3年生 和田遥香さんでした。ありがとうございました。

インタビュー2 信木柊哉 さん(3年)安芸高田市立甲田中出身


「入学前」にもっていた本校のイメージはどんなものでしたか?

課題が多くて勉強面で大変なイメージをもっていました。


今のあなたにとって三次中高はどんな学校ですか。

 学習、部活動、学校行事などの様々な面で充実しており、質のよい先生や生徒とともに自分を高めることができる学校です。


学校のここが自慢!ベスト3を教えてください。

1位 体育大会
2位 文化祭
3位 ダンス発表会


 中学校生活と高校生活を比べて「変化したこと」や「ギャップを感じたこと」は何ですか?

 授業時間や通学時間が伸びたことで、家庭での時間が減ったことです。今まで以上に時間の使い方に気を付けるようになりました。

 
所属している部活動(バレーボール部)について簡単に紹介してください。

 先輩後輩の中がとても良いところが魅力です。また、先生方がメリハリをつけてくださるので楽しく真剣に部活動に取り組めます。


高校生活を送るうえで心掛けている(大事にしている)ことは何ですか?

 先生からの口頭での指示を覚えておくことです。


あなたが尊敬する人物は誰ですか?理由は?

 友達です。
 身の回りにはスポーツができたり勉強ができたり気遣いができたりと尊敬する部分をもった人がたくさんいるからです。


将来の目標を聞かせてください。

 国公立大学に合格して工学系の学部に進み、人の役に立つ製品をつくることです。


中学生に向けてメッセージをお願いします。

 高校に入学する時は不安でいっぱいだと思いますが、クラスのみんなや部活動のメンバーと仲良くなっていくうちに、学校生活が楽しくなってくるので大丈夫です。また、学習面では小テストや予習などが大変だと思われがちですが、前もって早めに対策などをしておくと問題ないので心配はいりません。三年間、三次高校で楽しく過ごしましょう。


インタビューに協力してくれたのは、3年生 信木柊哉 さんでした。ありがとうございました。

インタビュー3 松重遥奈 さん(3年)三次市立八次中出身


「入学前」にもっていた本校のイメージはどんなものでしたか?

 勉強ばかりで大変そう。勉強できる環境が整っている。まじめな人ばかりで自分はなじめないかも。


今のあなたにとって三次中高はどんな学校ですか。

 勉強だけじゃない!行事も楽しい。勉強できる環境がきちんとある。優しい人や面白い人、個性的な人がたくさんいて楽しい!


学校のここが自慢!ベスト3を教えてください。

1位 先生
2位 友達
3位 ダンス発表会


 中学校生活と高校生活を比べて「変化したこと」や「ギャップを感じたこと」は何ですか?

 家庭学習をきちんとするようになりました。ペアワークやグループワークがたくさんあります。

 
所属している生徒会執行部について簡単に紹介してください。

 生徒会執行部は体育祭や文化祭などの学校行事の運営や協力を主に行っています。
昨年はクラスマッチの企画から運営までをすべて任せてもらい、開催しました。初めてのことや他では体験できないようなことをたくさん経験させてもらえるので、自分の自信に繋がっていると思います。


高校生活を送るうえで心掛けている(大事にしている)ことは何ですか?

・やる時はやる!楽しむ時は楽しむ!
・挨拶


あなたが尊敬する人物は誰ですか?理由は?

部活動顧問(中木先生)
生徒に過去問を解かせているから自分も解くと言って、先生も解くなど、とにかく生徒や部員のことが大好きそうだから。


将来の目標を聞かせてください。

 国公立大学に合格することです。将来は、自分の言葉で商品やサービスの魅力を伝える職業に就き、多くの人に快適な暮らしを提案できる人材になりたいと考えています。


中学生に向けてメッセージをお願いします。

 三次高校の先生や生徒は、みんな本当に優しいです。
 生徒同士では、お互いに勉強でわからないところがあれば教え合おうという雰囲気があり、私自身も教える機会を通して自分自身の学習の定着にもなっていると実感しています。「今できないから三次高校に行かない」ではなく、「これからできるようになるために三次高校に行く」と考えてみてください!楽しいこともたくさんありますよ!おもしろい先生や友達もたくさんいます!ぜひ三次高校に入学してください!

インタビューに協力してくれたのは、
3年生 松重遥奈 さんでした。
ありがとうございました。

インタビュー4 徳田広美 さん(2年)府中市立上下中出身


「入学前」にもっていた本校のイメージはどんなものでしたか?

 勉強も部活動も一生懸命でとても大変そうなイメージでした。でもだからこそ、体力的にも精神的にも高められる学校かなと思っていました。


今のあなたにとって三次中高はどんな学校ですか。

 友達同士の仲が良く、行事などクラスや学校全体で協力することができる素敵な学校です。だから行事も準備からとても楽しく取り組むことができます。


学校のここが自慢!ベスト3を教えてください。

1位 英語の先生の熱い授業
2位 部活動
3位 クラスマッチ


 中学校生活と高校生活を比べて「変化したこと」や「ギャップを感じたこと」は何ですか?

 高校に入り、勉強が一気に難しくなりました。覚える用語が増えて最初はとても大変でした。
 特に、理科は「生物」と「化学」に分かれ、英語は「コミュニケーション英語」と「英語表現」に分かれるなど、複数の科目に増えた教科は大変でした。

 
所属している部活動( ソフトボール 部)について簡単に紹介してください。

 先輩後輩や先生、みんなの仲がよく、とても楽しく部活動をすることができます。集中するときは集中し、楽しく笑うときは大笑いする、といった高校の部活動として最高の環境だと思います。あと、普通にソフトボールは楽しいです!!


高校生活を送るうえで心掛けている(大事にしている)ことは何ですか?

 人とのつながりは大事にしています。先輩、先生、同級生、後輩など、いろいろな人から話を聞いたり、相談したりすることで、考え方が変わったり、進路に繋げたりできるので私は多くの人と関わるようにしています。


あなたが尊敬する人物は誰ですか?理由は?

ソフトボール部の先輩です。
理由は、先輩方は優しいだけでなく、勉強も部活も進路もすべてのことに一生懸命でカッコイイからです!


将来の目標を聞かせてください。

 看護師です。人が元気になっていく姿を見るのが好きで、それを見ると私も元気になれます。人と話をすることが好きなので患者さんとたくさん関わりたいと思っています。国公立大学合格を目指しているため、日々の復習や問題集を解いて受験に向けた勉強を意識しています。


中学生に向けてメッセージをお願いします。

 高校に入ると生活リズムや授業内容が一変します。しんどくなったり不安になったりすることは当たり前です。そうなったら、先輩や家族に相談したり、質問したりしてください。きっと優しい言葉をかけてくれて少しでも解決すると思います。一人で悩みこまず、最高の高校生活を過ごしてください!!

インタビューに協力してくれたのは、
2年生 徳田広美 さんでした。
ありがとうございました。

インタビュー5 伊藤 聖 さん(2年)三次市立十日市中出身


「入学前」にもっていた本校のイメージはどんなものでしたか?

 毎日、課題ばかりで大変だと思っていました。


今のあなたにとって三次中高はどんな学校ですか。

 仲間たちと切磋琢磨しながら、お互いに学力も人間性も成長し合える場所だと思います。


学校のここが自慢!ベスト3を教えてください。

1位 文化祭
2位 ダンス発表会
3位 体育大会


 中学校生活と高校生活を比べて「変化したこと」や「ギャップを感じたこと」は何ですか?

 毎日、課題があるわけではないので、テスト前や模擬試験前はもちろん、日ごろから自分で考えて授業の予復習をするようになりました。

 
所属している部活動( 硬式野球 部)について簡単に紹介してください。

 僕たち硬式野球部は「全国制覇」を目標に、部員26名で活動しています。「野球を通して野球で学ぶ」をモットーに、日々自分たちで考えて練習をしています。


高校生活を送るうえで心掛けている(大事にしている)ことは何ですか?

 先生方、地域の方々への挨拶です。


あなたが尊敬する人物は誰ですか?理由は?

1年生の時の担任、鷲尾先生です。
メリハリがしっかりしていて僕たち生徒のことをいつも考えてくれます。自分も他人のことを思いやれる人間になりたいです。


将来の目標を聞かせてください。

 高校教員です。指導者の立場で、自分が得意な社会科と、自分が培ってきた野球の経験を生かしていきたいです。


中学生に向けてメッセージをお願いします。

 高校に入学すると、より本格的に進路について考えなければいけません。
まだ進路や将来の夢が決まっていない人もいると思います。今のうちに身の回りのことにたくさんチャレンジしてください。また、好きなことはとことん追求してください。そうすれば、自分のやりたいことがきっと見つかると思います。

インタビューに協力してくれたのは、
2年生 伊藤 聖 さんでした。
ありがとうございました。